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「The Inter-Asia Business Competition(i-ABC)」実施のお知らせ

2011年06月21日
株式会社リクルート

仕事
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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役 社長 兼 CEO:柏木 斉)は、日本を含むアジア各国の主要大学の学生が、日系企業のビジネス現場を体験することで、日本のビジネスに対する理解を深める新しい「就業観形成のあり方」を提示する新企画「The Inter-Asia Business Competition(以下、i-ABC)」を開催いたします。

「i-ABC」開催の背景

日本のGDP伸び率の低迷を受け、海外市場に事業の重点を置く企業が増加していることと、グローバル化する世界経済の中でアジアの発展が日本を含めたアジア各国の将来において重要であると考えていることを背景に、 昨年、その主要市場である中国の大学生と日本の企業をマッチングする新卒採用サービス「啓程日本(Work in Japan)」を開催いたしました。

「i-ABC」は、「啓程日本」の思想を引き継ぎ、アジアの優秀な学生が国境を越えて行き交う恒例のコンペティションとなり、さらには将来のアジアマーケットを担う人材育成の場として機能することを目指します。

「i-ABC」開催の3つの狙い

  1. アジアのトップスクールでの、日本発グローバル企業への認知・ブランディング
  2. アジアのトップスクールの学生の間に、「日本発のグローバル企業で働く」という選択肢を加えること
  3. 日本の学生に、「アジアの学生との競争」を通じて刺激を与え、アジア学生との相互理解を提供すること

「i-ABC」開催概要

プログラム概要

参加する学生たちは、多国籍のチームを編成し、7日間のなかで複数の協賛企業を訪問します。各企業の事業戦略についてプレゼンを聞き、活躍する社員と接し、各チームの担当企業について分析します。最終日には担当企業についての提言を各チームがプレゼンをし、最優秀チームを決定します。
※コミュニケーションは全て「英語」で行う予定です。

開催期間

8月23日(火)から 8月29日(月)の7日間
8月29日(月)12時より、弊社東京オフィスにて最終プレゼンテーション大会を実施。
中間審査・最終審査は、一條和生氏(一橋大学、IMD(スイス)教授)をはじめ、協賛企業幹部の皆さんに審査員を務めていただきます。

「i-ABC」サイトのTOPページ
▲「i-ABC」サイトのTOPページ

参加学生

北京大学、インド工科大学など、中国・韓国・香港・インド・台湾・日本の主要大学を中心に、事前選抜を勝ち抜いた学生約50名が参加します。

協賛企業

住友化学株式会社、ソニー株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、フィールズ株式会社、株式会社ポケモン、マツダ株式会社、株式会社ワークスアプリケーションズなど、世界を相手に挑戦を続ける日本を代表する企業約10社にご協賛いただきます。

「i-ABC」公式サイト

中国国内の学生向けサイト:http://workinjapan.cn/iabc/
中国以外の学生向けサイト:http://www.interasia-bc.com※Facebookページにジャンプします。

「i-ABC」サイトロゴ
本件の詳細はこちらよりご覧ください